2018年6月北海道道南ミニベロ自転車旅まとめ

まとめ記事
まとめ記事自転車旅

2018年6月下旬、北海道の道南を中心に自転車と列車で旅をした10日間の総括記事です。

自転車旅の一日ごとの記録を7記事と、登山の2記事、合わせて9記事へのリンクを以下に集めましたので、メインメニューとして使って頂けたらと思います。

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2018北海道道南ミニベロ自転車旅の行程

2018年6月22(金)~7月1日(日)

■総自転車走行距離:346km

一日平均の自転車走行距離は35km弱となり大した距離ではありませんが、私を含めて普通の体力の方は、このぐらいが丁度いいと思います。

一日最長距離の95kmは、小径車であること、長期の旅の中の一日であることを考えると、某オリンピックのメダリストではないですが、自分的には十分頑張ったと思えます。

 

以下、上から時系列順のリンクとなります。

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旅の目的

自転車旅

小径車DAHON(ダホン) Visc.P20でのお泊り自転車旅。輪行も初めてでした。

登山

当初の予定では樽前山、恵山、有珠山の3つの登山を計画していましたが、有珠山登山は天候不順のため中止しました。

10日間の自転車旅費用

¥138,122

はっきり言って安くはないですね。交通費が列車とフェリーで6.5万もかかっている。飛行機なら往復でも3万あれば行けるはずなので飛行機嫌いだけど次回は要検討だなあ。あとは宿代。これもテント泊にしてしまえば無料になるので検討する余地はあるが、重量や使用頻度を考えると悩ましい。

費用の内訳

食費:22,600円 :宿の食事は恵山温泉と函館スーパーホテルの朝食のみ。あとは全部自己解決。で、いつものようにコンビニ中心の食事でした。やはり自転車旅は体力を使うし健康管理がとても大切なので、食事代は気にせず使った結果やや高くなってしまいました。

新幹線・列車:40,790円 :広島からフェリー乗り場までの往復新幹線料金、特急料金、北海道でのスーパー北斗特急料金、これらが全て指定席でした。その他北海道で利用した普通列車料金の合計となります。

フェリー:24,710円 :往路は敦賀~苫小牧、復路は小樽~舞鶴。行きと帰りのルートが違いますが、たぶん往復割引の対象になったと思います(曖昧な情報です。必ず自分で確認して下さい)。新日本海フェリーです。

宿泊:42,750円 :全部で7泊。一泊平均が約6000円。ライダーズハウスとかドミトリー的な宿に止まればもっと安くなるのだが、人見知りなので難しい。桃岩荘なんて絶対無理(笑。あるとすればテント泊だが、荷物が増えるし、テント泊で疲れが回復するか不安だし、使用頻度も少ないだろうし等々考えると購入に踏み切れない。

お土産:3,682円

その他:3,590円

持ち物

荷物のパッキングや、輪行時の自転車の扱いなどついては別記事を書く予定です。
記事を書きました↓。

旅を終えての感想

前回、初めてのお泊り自転車旅(しまなみ海道)の時、初日の35kmで足が痛くてまともに漕げなくなってしまったのは良い思い出です・・・なんて言えるほど今回の旅はずっと体調が良かったのがなによりでした。

もちろん多少の痛みは体のどこかにありましたが、しまなみ海道の時みたいに、旅の中止を考えるほどのものではなかったです。実はそのしまなみ海道自転車旅以降、徒歩通勤から自転車通勤に切り替えて自転車に慣れたり、密かに近所の山をヒルクライム練習したり、努力した成果があったのが嬉しかったです。

その土地の空気を感じる旅の移動手段としては、自転車がベストだと思っていましたが、それは間違いではありませんでした。天気にも恵まれたせいもありとても充実した旅でした。

と、これを書いている現在ですが、ちょうどこの旅から1年後となります。

で、今は自転車に乗ってないw

自転車通勤をしていないのも理由の一つですが、この旅が自分にとって大イベントであり結構疲れてしまったのが正直なところ。なので旅のことをブログに書くのも一年かかってしまいました。

ただ、ようやく自転車旅のことを書き終えた今、

再び自転車旅に行ってみたくなってきた!

輪行はかなり疲れるので、次回は飛行機の利用を考慮に入れて、もしまた自転車旅にでかけることがあればここに記したいと思います。

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