【ミニベロ自転車キャンプ旅】2022北海道5日目 自転車長距離走行最終日。ゴールの旭川を目指す。

自転車旅
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自転車での走行はこの日が最後となりました。

そして、当初はこの日は再びテント泊の予定でしたが、雨が降りそうなのと疲れでテント泊はしたくなかったので急遽旭川駅前のホテルを予約。

身も心ももう限界でした。

※タイトル”2022北海道ミニベロキャンプ旅”をクリックすると大きな地図が表示されます。
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動画

ミニベロ自転車キャンプ旅 2022北海道5日目

2022年6月23日(木)

荷物を自宅に送る手配をして、雨の中ホテルを出発

予報では昼から雨だったが、朝からすでに降っている。

昨日、今夜の宿を予約(ホテルウィング)したので、テント泊道具を宅急便で自宅に送ることにした(着払い)。ホテルの受付でいただいた箱に荷物を詰めて、その多さに驚愕した。こんな荷物積んでたらそりゃ疲れるよなあ。

本日の自転車走行予定距離は60㎞弱だったので、出発はゆっくりするつもりだったが、なんだかんだで結局いつも通りの7時頃出発。

荷物も雨の日仕様のパッキングにした(ザックカバーを下に向けただけ)。

ここ二日間は足の痛みはもちろんだが、腕とお尻が痛い。とは言え、荷物が軽くなったし距離は短めなのでなんとか行けそうです。

雨の中の走行は初めてだけど、昨日の暑さは堪えたので小雨程度なら却って快適かも。

昨日と同じく中途半端な単調な景色の中淡々と進む

昨日もそうだったが、中途半端に人気のある道が続き、景色が単調なのが正直辛い。

特に見どころも無く淡々と進むしかない。

消化試合的な雰囲気の中走行するのは傷んだ体だけでなく精神的にもダメージが蓄積されていく気がする。

「道の駅 絵本の里 けんぶち」まだ開いてないのでスルー
前列左から二番目の人、のぶさんかと思ったら違ったw その隣が主演の小松美咲さん。きれいなコや…。
こういうトイレがありがたい。

走行しているうちに、気がつくと登りがきつくなってきた。

この日は平坦な道ばかりだと思っていたのでちょっと焦ったけど、この思いがけないヒルクライムは単調な走行に飽き飽きしていた心に少し刺激があって良かったかもしれない。

越えた峠は塩狩峠だった。名前は聞いたことあったけどこんなところにあるとは思っていなかった。通常ならそんなにキツイ峠ではなかったけど、限界がきている体には登りごたえのある峠でした。

登り切った頂上でのこのデザートが身に染みて旨かった!

峠を下ると比布町に入る。道が良くわからなかったので適当に旭川方面に向けて右折。しばらく真っすぐ進むと踏切を渡った。どうやら比布駅の近くのようだった。

そこで自転車道っぽい看板を発見。旭川層雲峡自転車道の一部だと思い、喜んで進むと途中で無くなってしまう・・・。何だったんだこの道は。

旭川層雲峡自転車道かと思ったけど違ったみたい…

肩透かしを食らったが、この辺りに自転車道があることは確実だったので、本物の自転車道を探しながら走った。とにかく石狩川に出れば合流できるはず。

目論見通り、自転車道を発見!今度は本物だ。これで旭川まで車を気にしないで快適に走行ができる!

自転車道発見!
快適な道

路面状態も良く道幅も広くて誰もいない。途中行き先がわかりずらいところはあったが、とても快適な自転車道だった。

自転車道にはお花がいっぱい咲いていたが楽しむ余裕はなかった。

ところがテンションが全く上がらない。もう体が限界だった。

こんなに快適な自転車道を楽しめていない自分がかなり残念だった。もう少し体力付けないと旅を楽しめないなと痛感しながら走っていました。

ホテル到着

13:00 ホテルウィングインターナショナル旭川駅前 到着

とにかく何も楽しめなくなったいたので、ゆっくりではあったがひたすら自転車を漕いでいたら、予定よりもかなり早く到着してしまいました。

なんとかチェックインの時間を早めてくれた受付のお姉さんありがとうございました。

自転車を駅前のイオンモールの駐輪場に置けと言われたのはショックだったけど、これも折りたたんで袋に入れることで部屋への持ち込みをOKしていただきました。

もう本当に疲れていたので、夕食もコンビニで済ますことにして夕方買い出しに出かけると大雨が降っていた。テント泊しないで良かった…。

なんだが最後はグダグダになってしまった今回の自転車旅。

まあでも、とにかくやり切った。

8時には寝ていました。

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