【山と星景】石鎚山 撮影候補地

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石鎚山(いしづちさん)

所在地:愛媛県

日本百名山
新日本百名山
花の百名山
愛媛県最高峰

参考リンク
石鎚山|西日本最高峰の信仰の山-ヤマレコ
石鎚山は愛媛県西条市と久万高原町の境界にあり、天狗岳弥山、南尖峰の3つのピークで構成されています。日本百名山に選定されており、天狗岳は標高1982mで西日本最高峰となります。山頂からは360度の展望があり、瀬戸内海、太平洋、遠くは九重連

『石鎚山』と星景写真が撮れるスポット

長尾尾根展望台

☆石鎚山の方向:北北西

☆光害:撮影地周辺はかなり暗い。ただ石鎚山方面(北北西)の後ろには西条市、今治市があり少なからず影響があるかも。

☆トイレ:なし

☆駐車場:あり

☆コメント: 石鎚スカイラインは終日夜間通行止めになります。朝まで出られない覚悟で車中泊するなら撮影可能かと思われます(自己責任でお願いします)。また、冬季は通行止めになりますので実質撮影可能期間は10~11月と短期間になります(詳細は下記リンク参照)。

参考リンク
愛媛県庁/石鎚スカイラインについて
石鎚スカイラインは、落石などによる事故を未然に防止するため夜間通行止めを実施しています。
イメージ画像

焦点距離:35mm
対象:北の天の川
撮影可能時期:10月~1月頃

焦点距離:120mm
対象:ガーネット・スターとIC1396
撮影可能期間:10月~1月頃

丸滝小屋

☆石鎚山の方向:西北西

☆光害:撮影地周辺はかなり暗い。ただ石鎚山方面の後ろには西条市、今治市があり少なからず影響があるかも。

☆トイレ:なし(土小屋駐車場のトイレが一番近い?)

☆駐車場:土小屋駐車場

☆コメント:登山 土小屋駐車場から徒歩で山道になるので登山(ナイトハイク)装備は必須。標高約1600Mなので秋はもちろん夏でも防寒対策が必要と思われます。小屋がありますが中には入れないようです。

イメージ画像

焦点距離:35mm
対象:夏の大三角形
撮影可能期間:8月~11月頃

土小屋登山道

☆石鎚山の方向:西

☆光害:撮影地周辺はかなり暗い。ただ石鎚山方面(西)の後ろには松山市があり少なからず影響があるかも。

☆トイレ:なし(土小屋駐車場のトイレが一番近い?)

☆駐車場:土小屋駐車場

☆コメント:登山 秋から冬にかけて前景には紅葉や雪景色、星は秋冬の天の川、アンドロメダ、プレアデス等いろんな天体とのコラボが楽しめそうな道です。ただし登山道なので現地に行ってみないとわからない部分(木々の繁り方や北極星の視認が可能かなど)が多く、追尾撮影が可能か不明です。
 また、駐車場からは徒歩となるので登山装備必須。秋から冬は防寒装備も必須です。

イメージ画像

焦点距離:30mm
対象:秋の天の川(北アメリカ星雲等)
撮影可能期間:9月~12月頃

横峰寺奥の院 星ケ森

☆石鎚山の方向:南

☆光害:撮影地周辺は木々に囲まれ石鎚山方向だけ開けているのでかなり暗い。石鎚山方面(南)にも影響のある光害は無さそう。かなりの好条件が予想されます。

☆トイレ:なし

☆駐車場:横峰寺駐車場

☆コメント:登山 横峰寺から500mmほど山歩き。石鎚山を南方向に見ることができ、夏の天の川とのコラボが狙える貴重な場所かも。小さな鳥居も特徴的で面白い。ただ、上からの枝の垂れ下がりが気になる。

参考リンク
霊峰石鎚の真正面 ~史跡横峰寺道から名勝星ヶ森へ~(愛媛県西条市)| 四国八十八景プロジェクト
境内からさらに500mほど登ると、石鎚山の西の遥拝所「星ヶ森」にたどり着く。時間は少しかかるが、さりげない鳥居が周りとの一体感もあり、雰囲気を大切にした素晴らしい風景が眺められる。また、鳥居を含めた写真は、土産話にもなる面白さがある。(愛媛県西条市)
イメージ画像

焦点距離:35mm
対象:夏の天の川
撮影可能期間:4月~7月頃

円山森林公園

☆石鎚山の方向:南南西

☆光害:西条市街に近い場所だが、石鎚山方面(南南西)とは反対方向なのでそれほど影響はないだろう。石鎚山方向には闇夜が続いているはず。

☆トイレ:なし

☆駐車場:なし

☆コメント: グーグルマップで円山森林公園と検索してもヒットしないが、ストリートビューには看板がでています。石鎚山まで約14kmとかなり距離があるので空気が澄んでいないと前景がはっきりしないかも。超望遠星景も狙える。

イメージ画像

焦点距離:45mm
対象:夏の天の川
撮影可能期間:5月~8月頃